A4サイズ 60ページ(本文モノクロ) 1500円+税
A4サイズ 60ページ(本文モノクロ) 1500円+税

『失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる』

脳卒中などで失語症の症状が出たら真っ先に手に取ってほしい書き込み式ノートです。

言語聴覚士と一緒にリハビリしたり、家族と一緒におしゃべりしたり、

一人の時間にも練習できるように工夫されています。

現場の言語聴覚士のかたがたのご協力をいただきコトコで企画構成しました。

書店さまへ

コトコの書籍は「鍬谷書店」に取次をお願いしています。

「鍬谷書店」経由で、日販、トーハンなどすべての帳合取次に出荷可能です。

販促、拡材などページ下のフォームからご連絡ください。

 

委託、返品可


鍬谷書店 
FAX : 03-5390-2213  TEL: 03-5390-2211

書店さま以外のかたへ

失語症のかた、ご家族のかた、言語聴覚士のかた、施設のかた、お近くの書店、amazonなどのweb書店で注文が可能です。

以下にご連絡いただければ直接販売もいたします(送料はこちらで負担します。振込手数料のご負担をお願いします)。10冊以上購入の場合、送料無料、割引あり。

直接販売の場合は買切、返品不可

 

コトコ 能勢邦子

(ページ下のフォームからご連絡ください)


こんな感想をいただきました

いつか私の漫画でも描こうと思っているのですが、失語症の初期は、文章の行間が狭かったり単語がずらっと並んでいると、どこで区切ればいいのかわからずめちゃくちゃ読みにくかったです。このノートはそのあたりが考慮されていて失語症の人でも読みやすくなっていました。

また状況説明のイラストが入ることで答えやすかったり考えやすかったです。答えられる問題があると自信になったので嬉しかった記憶があります。コピーしたり何度も使えるように分厚い紙であることも心遣いが詰まっていて患者のことが考えられていると嬉しくなりました。

イラストレーター/神谷みなみさん

(2019年に脳梗塞、失語症になった体験をInstagramに4コマ漫画で描いている)

 

高次脳機能障害のかたは訓練次第で機能の再獲得に差が出ると実感しています。この本は認知症の予防的リハビリにも良さそうです。言葉が出にくくなったかたに試してみたいです。

訪問看護師/森三千代さん

内容はこちらからご覧ください

はじめに

まずは、ご家族のかたに読んでいただければと思います。落ち着いた雰囲気でゆっくり短く話しかけてください。

暮らしの10シーン

身近な暮らしのシーンで構成されています。食卓の上から部屋の中、家の中、家の外へと視野が広がります。

聴く、話す

絵を見ながらコミュニケーションをとりましょう。色鉛筆で色を塗ったり好きなものを描き足すのもいいですね。


読む、書く

読むページは音読も効果的。書くページは文字や絵はもちろんチラシを切って貼るなど自由に使ってください。

過去へ未来へ

シーンは現在からはじまり、思い出や夢につながっていきます。自分自身を考えるノートになればうれしいです。

場所と時間

多くのかたが苦手とする、地図、時計、カレンダーもあります。10のシーンと行き来して使ってください。


「ためし読み」で全ページ公開しています

全ページ、見ることができます。

どうぞ内容をじっくりご覧いただき、

ご納得のうえご購入いただければ幸いです。

コピーして練習問題として使うのではなく、

お手元に置いていただき、

繰り返し何度も書き込み貼り付け、

毎日のように使っていただくことで、

最大限に効果を上げる「マイノート」です。

「ためし読み」はこちらから!

Facebookページ 失語症カフェ「コトコ」つくりました!

Facebookページ失語症カフェ「コトコ」

https://www.facebook.com/cafe.kotoko

失語症の回復に役立つ情報を当事者と家族の目線で集めます。失語症のかたもリハビリを兼ねて、どんどん投稿してください(文になっていなくても大丈夫です!)。家族のかたも不安なことなど気軽に投稿してください。個と個(コトコ)がつながるプラットフォームです。そして、いつかはリアルな失語症カフェができたらいいなぁと思っています。

以下のフォームからお気軽に、ご注文、お問い合わせください!

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